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  3. よくある質問(PMTC)

よくある質問(PMTC)

FAQ

PMTC

QPMTCとは?
A

プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング
(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
の略語で、歯科医師、歯科衛生士よる機械的な歯の清掃の総称を言います。

QPMTCのメリットは?
A

歯に付着している細菌によるプラーク(バイオフィルム)を歯の表面から物理的に取り除くことにより、虫歯や歯周病の予防につながり、バイオフィルム(細菌が集合して出すネバネバした膜のようなもの)の再付着の予防、口臭予防などの高い効果が得られます。
又、コーヒー・紅茶やタバコによって歯に付着した着色(ステイン)を取り除く事ができ、ご自身の歯の本来の白さを取り戻すことができます。

Qどのような治療内容がありますか?
A

ブラッシング指導、スケーリング、PMTCを行います。
ブラッシング…プラーク(バイオフィルム)を取り除く事は、虫歯や歯周病の予防を成功させていく上でとても重要です。
当院では、家庭療法(セルフケア)という位置付けで患者さんお一人お一人に合った磨き方、デンタルケア用品の使い方を説明・ご指導し、ご家庭で継続して実践していただけるように努めております。
スケーリング…ブラッシングでは取れない歯石の除去を行います。
PMTC…EMS社製エアフロープロフィラキシスマスターを使用し、機械的歯面清掃を行います。

QPMTCを受けるにはどのような条件が必要ですか?
A

検査で虫歯や歯周病がある場合はそちらの治療を優先します。その後治療が安定して段階で、PMTCを行います。

QPMTCはどの位の頻度で受けるべきですか?
A

個人差はありますが、3ヶ月ごとをおすすめしています。
PMTCの目的は、歯に付着した虫歯や歯周病の原因である細菌のバイフィルムを機械的に壊して、除去することでお口の中の健康を維持していく考え方です。
そのため定期的な処置を推奨しております。
術後、60~70日位で細菌が増えてくるので、3ヶ月ごとのメンテナンスをオススメしております。
定期的な処置を推奨しております。

QPMTCの費用はどのくらいかかりますか?
A

治療費は16,500円で行っております。
当院ではEMS社製のエアフロープロフィラキシスマスターを使用したメンテナンスプログラム『Guided Biofilm Theray(GBT)』を導入しております。
検査、染め出し、ブラッシング指導、エアフローによるPMTC、スケーリング、虫歯のチェック、フッ素塗布を行いワンランク上でのメンテナンスで口腔内の健康管理にお役立ていただいております。

QPMTCに保険は適用されますか?
A

保険適用外の治療です。
日本の保険制度は疾病(病気)に対して保険が適用されます。
PMTCなどの予防処置においては保険に組み込まれていないのが現状です。

QPMTCにはどの位の期間が必要ですか?
A

期間は個人差があります。
初めに検査を行い、虫歯や歯周病の有無を確認します。検査の結果を元に虫歯の治療、ブラッシング指導を行い、歯石がある場合は全ての歯石を除去してからPMTCを行いますので、治療期間については担当医から患者様へお伝えします。

QPMTCは痛みはありますか?
A

痛みはほとんどありません。
リラックスして受けていただけます。
EMS社製エアフロー専用の粒子の細かいパウダーと高圧エアースプレーにてパウダーポリッシングを行いますので歯や歯肉(歯ぐき)を傷つける事なく心地よいクリーニングを体感していただけます。

QPMTCは誰でも受けられますか?
A

3歳くらいから受けられますが、治療中(虫歯治療・歯周病治療中の)の方は受けられません。
虫歯治療、歯石の除去などの歯周病治療を終えられて定期検診に入る前に行うのベストです。
歯周病の治療か終わらずに行うと、歯肉(歯ぐき)を逆に傷つけてしまうことがあるためです。

QPMTCで歯垢除去する際、歯にダメージを与えることはありませんか?
A

当院がPMTC時に使用するEMS社製エアフロープロフィラキシスマスターは歯に傷などのダメージを与えることはありません。
従来のPMTCはスケーラーやポリッシングブラシという器具を使用して行うので、多少、歯や歯肉に負担がかかり知覚過敏症や歯肉退縮などの弊害が起こることがありました。
エアフローは専用のクリーニングパウダーを使用し、高圧エアーでスプレー噴射して清掃するので、歯や歯肉を傷つけずに優しくクリーニングができます。

Q歯石を除去したあと違和感がのこることはありますか?
A

個人差はありますが、2~3日しみるような違和感がでる場合があります。
歯石を除去すると、歯がしばらく知覚敏感になることがあります。その為、冷たいお水などがしみやすくなる場合があります。
症状は2~3日でおさまることがほとんどです。

QPMTCは歯周病予防に有効ですか?
A

はい、とても有効です。
予防歯科先進国であるスウェーデンのイエテボリ大学のアクセルソン博士の30年に渡る研究で、『適切なPMTCによって97,7%の方の患者の口腔内の健康を長期間維持することができる』との結果が発表されています。

QPMTCは口臭予防に有効ですか?
A

はい、有効です。
お口の中に細菌数が多い(健康な方でも1000〜2000億個の細菌常在菌がいます)と口臭等の原因になる事が知られています。
べた後の残りや口の中の剥がれた粘膜などには、タンパク質が含まれており、そのタンパク質を歯垢や舌苔、唾液中の細菌が分解することにより口臭が発生します。
PMTCによってお口の中を清潔にすることにより口臭予防の効果が得られます。

QPMTCはフッ素と併用することで効果は高まりますか?
A

はい。効果が高まります。
歯面に付着しているバイオフィルムを除去してからフッ素を塗布しますのでフッ素の成分が歯に 取り込みやすくなります。
またフッ素は一定時間口腔内に留める必要があるため、エアフロー後に歯面にフッ素塗布を行なった場合はうがい、ご飲食をお控えいただくことで、フッ素がはに取り込まれやすくなります。

QPMTCを受ける前に食事の制限は必要ですか?
A

施術前はありませんが、施術後1時間は糖分が入っている飲食は控えて下さい。
エアフロー後は歯に付着しているプラークと一緒に獲得被膜(ペリクル)も除去されます。
獲得被膜(ペリクル)は酸から歯面を保護する役割があります。
獲得被膜は唾液のタンパク由来の保護膜です。
1時間ほどすると歯に再び形成され歯を保護します。

QPMTCでの口腔環境の改善にはどうしたらいいですか?
A

口腔環境の改善の成功にかかせないのはご家庭で毎日行う正しいセルフケアと定期的に歯科で行うプロフェッショナルケアを受けていただき、かつ継続することがとても重要です。
定期的にPMTCを受ける事で病原性の低いバイオフィルムに変えていくことができます。

QPMTCを定期的に受けることで歯を白くすることはできますか?
A

食べ物(カレー、コーヒー、ワイン)やタバコによって歯の表面に付着した着色(ステイン)を取り除く事ができますので、ご自身の歯本来の白さを取り戻すことができます。
歯の質の色が気になる方はホワイトニングをオススメしています。
お気軽にご相談下さい。

QPMTCは予防歯科とどう違うのですか?
A

PMTCは予防歯科の治療方法の1つです。
予防歯科の目的は虫歯や歯周病になってから治療するということではないです。虫歯や歯周病にならないように定期にメンテナンスを受けお口の中の健康を守っていくことです。
PMTCは、虫歯と歯周病の原因であるバイオフィルムを機械的に壊して、除去しますので、虫歯や歯周病の予防効果が得られます。

QPMTCについて知っておくべき注意点はなんですか?
A

施術後1時間は糖分が入っている飲食は控えて下さい。
エアフロー後は歯に付着しているプラークと一緒に歯を覆っている獲得被膜(ペリクル)が一時的に除去されます。
獲得被膜は唾液のタンパク由来の保護膜で、酸から歯面を保護する役割があります。
1時間ほどすると歯に再び形成され歯を保護します。
また一度の処置でステインなどもほとんど除去でますが、詰め物と歯の隙間や歯の裂溝と呼ばれる溝についてるステインは除去できません。その場合は審美治療としての詰め物などの再治療が必要になります。